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2010年07月06日

興味性の落とし穴


私もコピーライティングを学んで
「意外性」「興味性」が大切だと
思っています。

特にキャッチコピーなんかは
それ無しでは考えられないほど
大切だということも知っています。

だからといって、私のタイトルが
「全然たいしたことないじゃないか」
というツッコミはやめてくださいね(汗

私も、コピーについてはまだまだ
日々勉強中なんです。

見た人みんなが「おお!!」というような
タイトルを付けられるようなコピーライターなら
私はすでに、サラリーマンを辞めてますから!


ただ

言えることは「興味をもってもらう」
ということを考えすぎてしまうと・・・

コピーライティングはおろか、文章そのものを
嫌いになってしまう可能性が高いんです。


「人に見せるために文章を書く」

「なにかを宣伝するために、言葉を考える」

もちろんそれで売上があがれば、
多少のやる気は出てくるでしょう。

でも、でもですよ?


仕事で疲れて帰ってきたあと、
やる気になれますか?

家事や育児で疲れたときに、
文章書きたいと思いますか?


自分が興味や好奇心を持っていないのに、
ブログやメルマガを書こう、という気には
なれないのは当然です。

副業のアフィリエイターであれば、
その事実も受け入れてください。

そのかわり

やるときは徹底的にやってください!


そういう、いい気分のときも
あんまり気持ちが乗らないときでも、
いつでも一定の言葉と文章を心に残しておくだけで・・・

ふっと書きたくなる、そんなときがやってきます。

そうしたら改めてそのときに
書けばいいんですよ。

思う存分。

>> 書きたいときに、書けるようにするのがコレの威力です。
posted by コピーの鬼 at 11:28| Comment(12) | 文章で稼ぐコピー術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

商品のデメリットを言うべきかどうか


アフィリエイトをしているなら
メリットより、デメリットを前面に
出してしまうことに抵抗を感じる
と思います。


「あー、やっぱりこの商品はイマイチなんだな」

と、思われてしまって、購入意欲が下がると
クリックしてもらえないかも
しれないからです。

じゃあ、あなたはデメリットを
書かずにメリットだけを書きますか?

それも違う、と思うでしょう。

何故なら、私たちは普段から営業マンや店員に

「お勧めですよ〜」
「似合ってますよ〜」
「人気ですよ〜」

と、良いことばかりを聞かされることに
怪しさを感じるようになっているからです。

彼らと同じになりたくなければ
デメリットは書かなくてはなりません。



デメリットを書くときは、なるべく最初に書いていき、
それを打ち消す表現を心がけてみてください。

本当に宣伝したい商品があったとき、

今、自分が勧めている商品は
うさんくさくないだろうか?

自分が持っていなかったら、
自分のレビューを見てどう思うだろうか?

自分の文章を、言葉を、コピーを、
少し時間がたってから
また見直してみるんですね。


そしてその欠点を見つけたとき、
文章から新しいコピーを生み出していくんです。

不完全な文章を、自分の手で新しく、
生まれ変わるように、息をそそぐんですね。

文章を育てていくんです。


未熟な文章を消す必要って、実は無いんです。

そういった不完全なレビューすべてが、
その商品をリアルに見せる
一つのレビューになるんです。


「伝えたいことを、すべて伝えたあとに」
出てくる想いこそが、
実は読み手が求めている情報なんですね。

う〜ん、深い(笑

・・・と思ってるのは私だけかも?

>> 伝えるべき文章で、気持ちよく購入してもらうにはコレですかね
posted by コピーの鬼 at 12:44| Comment(0) | 文章で稼ぐコピー術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

売りたい商品と人間らしさはどっちが大事か


メルマガを読んだことがある人は
知っていると思いますが、よくメルマガでは
編集後記が挙げられます。

ブログ上ではやりすぎると逆効果ですが・・・


どうせなら、自分の書きたいことを
書きたいじゃないですか?

コピーライティングうんぬんや
テクニックうんぬんもいいですが。

その商品に対する感情ではなく、
自分が今感じている素直な気持ちを、
たった1行でも、そっと出すんです。

それだけであなたのサイト、メルマガは
ガラリと雰囲気を変えていくんです。

「画面の向こうに人がいる」と
思ってもらえるんです。

売上が上がってきたりすると、徐々に
人の顔を忘れてしまうこともあります。

「自分らしさなんて、いらないんじゃないの?」

自分の能力に対して、そんな疑問を
持つかもしれません。

自分の文章に対して「?」が
つくかもしれません。


そういったときこそ、
等身大のあなたを見せるんです。

正直に話す、ということですね。


こんな話があります。

アメリカの高額納税者ランキングに
ハワード・スタンというDJがいます。

彼の仕事はDJ、つまりラジオの
パーソナリティなんです。

DJが何百億も稼げるなんて信じられますか?
でも事実なんです。

地方ローカルのパーソナリティだったスタンは、
ある日、生放送中に女性ゲストが帰ったあと
CM中だと思って

「いいケツしてんな〜」とか
「マジでヤリてぇ〜」とか

もう、本音を言いたい放題、
何でも言ってしまったんです。

放送スイッチがオンになっていると、
ディレクターが気が付いたときには、その場にいた
全員が顔面蒼白!!


そして・・・


事務所中の電話という電話が
鳴り始めました。

ディレクターはスタンに言いました。

「お前はもう家に帰ってろ。
こっちから連絡するまで、ここには
もう来なくていい」

「間違いなく、これで俺はクビだ」と
スタンは確信しました。

「明日から無職・・・しかも、あんなことを
放送してしまった俺に、次の仕事なんて
あるんだろうか・・・」

不安と恐怖に押しつぶされそうに
なりながら、帰宅している途中

スタンの携帯が鳴りました。

「すぐに戻ってこい!」

ディレクターからでした。

「謝罪の放送をしなければ」と
スタンが事務所に戻ってみると

ディレクターは

「スタン、苦情かと思ったら・・・
視聴者はな、視聴者はな・・・

・・・喜んでいたぞ!」

どうやら、スタンの本音が思ったより
面白かったらしく、実は鳴った電話で
苦情はほとんどなかったというんです。

逆に

「あの面白いDJは誰だ?」
「あんな内容の話を次はいつ放送するんだ?」

といった問合せが相次いだ結果、スタンは
「これからは、正直に何でも話していってやる」
と思い、

高額納税者にランキングされるまでになったんです。

これが「正直になる」ことのパワーです。

まあ、時と場合によりますけどね(笑

小学生じゃないんですから、
いつでも言いたいことを言いたい時に、
ってのは逆に非常識と思われる場合も
ありますから。



こんなに私は弱い、それでもやっぱり、
家族を愛しているんだ、趣味は最高だ。

自然と出てくる書きたい言葉・・・

実はそれが、読み手が
求めている本音なんです。

だから、あなたから
買いたくなってしまうんです。

どうせなら、あなたの想いを
前面に出してみませんか?

>> 自分らしさ、を活かした文章を書きたいですか?
posted by コピーの鬼 at 16:58| Comment(1) | 文章で稼ぐコピー術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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